しりとりの必勝法は“ぷ”だった!?勝つ為の3つの奥儀。

 

ー知っていただろうか・・・

しりとりには必勝法があるということを、、、。

 

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3つのど基本。

まずは基本から。

 

1.語彙を増やす

これは言うまでもない。

語彙の増やし方は様々あると思うが、オススメは本を読むことだ。

新たな知識も付くし一石二鳥である。

その中でも語彙を増やすことに特化するのであれば小説が良いと思う。

物語の中でプロの言葉遣いをそのまま吸収できるからだ。

その他にもテレビ、ラジオ、映画、音楽、インターネットなど言葉が存在しているものに触れていれば自然と語彙は増えていくだろう。

 

2.自分を知る

何事においてもそうだが、まずは自分のことを理解してから始まる。

自分がどれ程の語彙を持っているか。

自分はどの語頭、どの語尾に対応する力が強いか。頭が冴え渡る時間はいつか。

どこで戦えば力を発揮出来るか。コンディションは最高か。

 

3.敵を知る

戦う相手をよく見よう。

相手はどのくらい語彙持っていそうか。

どんな性格か。誰の次に答えるべきか。誰をまず倒そうか。

敵の情報が少ないのであれば、最初は戦いを避け、初めの段階でどんな性格でどんな言葉の使い手かを確認してから、最後に戦う。

最初に弱い奴を倒す。

あるいはあえて強い奴を先に倒す。など戦い方は様々である。

 

※大前提としてルールを守るということはのは言うまでもないだろう。

 

戦法123!

 

次に戦法を考える。

 

戦法➀ 連続語尾

つまり同じ語尾の言葉を繰り返すということである。例えばこういう感じだ。
ex.りんご→ゴリラ→落語→ごま→迷子→語彙→囲碁→娯楽→箜篌(くご)→語気→季語・・・
(この場合“午後”という単語は早めに使っておいたほうが良い)

 

有効な手法→る攻め、ぷ攻め

戦法➀の強化版である。

しりとりの戦法として有名なのが“る”攻めと呼ばれるものがある。

理由は“る”始まる言葉が少ないからだ。

さらにもうひとつ“ぷ”攻めも有効な手法である。

広辞苑に載っている“ぷ”で終わる言葉は約700語に対し、“ぷ”で始まる言葉は約160語。

 

戦法➁ カウンター counter

上にちらっと書いた“午後”のように語頭と語尾が同じ言葉を使うという作戦である。

相手が同じ語尾の言葉を繰り返してきたら、イラッとせずしれっとした顔で戦法➁を使い撃破していこう。

ex.ルール、耳、アクア、目、父、母、機器、閣下、夫婦、八百屋、田畑、胃、筒、九九、笹、ルノアール、轆轤(ろくろ)、人事、鹿威し(ししおどし)、プロトタイプ、、、。

 

戦法➂ 二刀流

戦法①を例に“る”一つだけ使うのではなく、“る”と“ぷ”両方混ぜ合わせ、使用頻度をばれないように徐々に増やしていき、ゲームの後半になったら怒涛のように二つの言葉で攻め立てる。

水の中にカエルを入れて、徐々に温度を上げていくと、カエルは温度が上がっているのを気付かず、最後にようやく気づくがことは遅く死んでしまうという例え話があるが、そのような戦法である。

器用で、頭の回る人は戦法②を織り交ぜ三刀流、さらには四刀流、五刀流でもいいだろう。

 

ちなみに…

 

最後に“ん”と“ぢ”について。

 

ん?

まず“ん”の対策をしておこう。

“ん”から始まる言葉に関しては沖縄出身の人が強いらしいが、ここでも幾つか挙げておくことにする。

 

・“ん”から始まる言葉リスト↓
ンジャメナ(チャドの首都)、ンコンベ(ケニア料理)、ンガリオ(チャドの部族サラの武器投げ棍棒)、ンヤルゲンゲ(ルワンダの都市)、ンジョレ(ガボンの地名)、ンジャナ(沖縄の食材)、ンゴマ(ナミビアの町)、、、。

 

“ぢ”

そして、絶対に勝ちにこだわるあなたには“鼻血”という言葉を送ろう。

日本語で公認されている言葉の中で“ぢ”で始まる言葉はないようである。

前の人から“は”で終わる言葉を受け取ったらドヤ顔で全力で“はなぢ!”と叫ぼう。

空気を凍らせても揺るがないという強いメンタルの持ち主はぜひ使ってみてほしい。

 

まとめ

大人のあなたも子供の頃を思い出して、たまにはしりとりをやってみるのはいかがだろうか?案外楽しいと思う。

ただし細かなルールとして〇〇縛りや語尾に“ん”アリ、時間制限、人名禁止など様々あると思うが、決めたルールには忠実に守り、しりとりマンシップに則ってやっていただきたい。

 

 

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